総合学科20周年記念式典

 平成27年1月29日(木)、菊川文化会館アエルにて65名の来賓をお招きし、総合学科20周年記念式典が行われました。小笠高校は、平成7年に学科改編により静岡県で最初、全国8番目の総合学科高校としてスタートし、今年度20周年という節目を迎えることができました。地域の皆様、小笠高校に関わられた企業の皆様、職員、卒業生など本当に多く方々の御支援のおかげだと思います。これまで以上に総合学科の理念を実現するために頑張ってまいります。
 式典では文部科学省視学官の永井克昇様をはじめ、多くの方々から御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。また、来賓の皆様には、御多忙中にも関わらず御足労いただき、誠にありがとうございました。

 静岡産業大学特任教授の岡田修二先生(小笠高校初代校長)、株式会社電通の柳瀬フラヴィア智恵美さん(卒業生)、在校生の中山健さんの3名でパネルディスカッションが行われました。岡田先生からは小笠高校創立当時、小笠農業高校生と小笠高生が同じ学舎におり、「小笠はひとつ」と呼びかけた思い出などを語っていただきました。柳瀬さんから、自分が「ただ自分がなりたくないものだけがはっきりしていた。」から「やってみる。」に変わった在校時の思い出等を話していただきました。

 課題研究発表会が行われました。外国語科からは3年次生の呂さんが母国語の重要性について英語でスピーチしました。農業科は「20の想い」というテーマで総合学科創設20年に寄せたフラワーデザインについて発表しました。商業科からは「Wedding~みんな結婚式を挙げよう~」というテーマで調査研究した内容について発表がありました。

  最後に音楽選択者による合唱、吹奏楽部による演奏がありました。


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